(2009/3/05)
「SEOをやっているのに順位が下がっていく」
「全然順位が上がらない」
あなたもこのような状況になっていませんか?
SEOを本気でやっているのに思うような結果が得られない場合、そのSEOが本当に適切なSEOなのかを考えてみる必要があります。
上記のような問題を抱えている方は、過度にSEOをしている可能性があります。
つまり“SEOをやりすぎている”可能性があるのです。
検索エンジンは過度なSEOを嫌っています。
「過度なSEO」とは例えば、よくやってしまっている方が多いのが“キーワードの詰め込み過ぎ”です。
キーワードをたくさん入れることで、そのキーワードのページ内の重要度を上げて順位を上げようとされているのですが、キーワードの詰め込み過ぎはあまりよくありません。
ただし、ページ内にキーワードをたくさん入れることが「詰め込み過ぎ」というわけではございません。
「キーワードの数がいくつまでならOK」という話しではないのです。
目的のキーワードの数に対して、その他の文章がしっかりとあるかが問題になってくるのです。
キーワードを羅列するだけなどの場合は当然NGですね。
「キーワードの数を増やしていったら順位も上がっていった」という方もいらっしゃると思います。
確かにキーワードの数を増やすことで順位も上がる可能性があるのですが、ある一定ラインを超えると「過度なSEO」になってしまいます。
では「どれくらいの数なら良いの?」と思われるかもしれませんが、これは、その時の検索エンジンのアルゴリズムによって変化するので、どれくらいの数や割合なら良いかという明確な数値を申し上げることができません。
ある時期のアルゴリズムでは最適な数でも、別の時期のアルゴリズムではNGとなる場合もあるのです。
ですから、最適な時期は順位が上がっても、別の時期では順位が下がってしまうということもあるということです。
時期によって順位が大きく上下するという場合や、順位が下がっていくというような方は、過度なSEOになってしまっていないかを気をつけてみてください。