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中古ドメイン

自分自身がスパム行為を働いていないにも関わらず、スパムに指定されてしまうことがあります。

このようなやっかいな問題を起こすのは「中古ドメイン」です。

あなたが登録したドメインが新品であるという保障はありません。
そのドメインは前に誰かが使っていて、検索エンジンにスパム指定を受け、前の所持者が捨てたものかもしれません。

そうだとするとそのドメインは、なかなか上位表示できないなど、SEO対策上問題があるかもしれません。

例えばそのドメインで以前にスパムを行っており、インデックス削除などをされている場合には、そのドメインで検索エンジンに表示させることができない可能性があります。

ドメインの所有者が変わることで、検索エンジンが以前のスパムを取り消すという処置をとっていれば別ですが、わざわざ危険な橋を渡る必要はありません。新規にドメインをとる際には、取得しようとしているドメインはどのような経歴があるかを調べる必要があります。

http://www.archive.org/index.php
で自分のドメインを入れて「take me back」ボタンを押してみてください。

すると、過去のドメイン上のサイトが出てくると思います。

これで過去に誰かが使っていた形跡がなければ、本当に新品のドメインであるといえるわけです。

中古ドメインが全て悪いわけではありませんが、以前どのようなサイトであるかはチェックしておくとよいでしょう。