最近流行っている『Yahoo!に効果絶大』の方法あります。
それは、「日本語をURLに入れる」をいうものです。
日本語をURLに入れることで、タイトルタグ以上にそのキーワードに重み付けがされるようで、上位に表示するのにかなりの効果があります。
日本語をURLに入れる方法は大きく分けると3パターンあります。
1.日本語ドメインを取得する
ご存知の方も多いと思いますが、日本語ドメインは、通常は半角英数しか使えないドメイン部分を日本語で表示することができるというものです。
例えば【http://検索エンジン対策.jp】のようなドメインを取得することができます。
2.サブドメインに日本語を表示させる
3.フォルダ名,ファイル名に日本語を表示させる
サブドメインやフォルダ名に日本語を表示させるというのは、例えばあなたのドメインが【abcd.com】だった場合、
【http://検索エンジン.abcd.com/】
【http://abcd.com/検索エンジン/】
のようにすることです。
▼どのように日本語で表示させるか?
新たに日本語ドメインを取得するにはお金がかかります。
しかし、サブドメイン等に日本語を使うのは、今あるドメインを利用するだけなのでお金はかからないでしょう。
ではどのように日本語で表示させるのかというと、日本語にしたい部分を「Punycode(ピュニコード)」という英数字に変換する必要があります。
変換すると、例えば「検索エンジン」であれば「xn--ick6a7lb5992e0dza」になります。
この英数字をサブドメインやフォルダ名に設定すれば、URL内に日本語が表示されるのです。
「Punycode」への変換はhttp://www-serv.jprs.jp/ace_chk/index_mini.htmlで行うことが可能です。
▼Yahoo!に効果あり。でも…
この日本語で表示する方法は、前途したようにYahoo!ではとても効果があります。そのため、今多くの方がこの方法で上位を狙うようになりました。
あるキーワードでは、内容のないサイトやアフィリエイトのみのサイトが、上位の多くを占めているという現象まで起きています。
この状況をYahoo!はずっと放置するということはないでしょう。
つまり、Yahoo!が何らかの対策をすれば、この方法で上位を狙うということができなくなってしまうかもしれません。
短期的に稼ごうとするサイトがこの方法を利用するのには効果的かもしれませんが、長期的にサイトを運営しようとする方にはお勧めしません。
「Punycode(ピュニコード)を利用したサイトはスパム」とでもされたらおしまいですからね…